毎月23日は乳酸菌の日

毎月23日は乳酸菌の日
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乳酸菌とは?

乳酸菌といえばヨーグルトやチーズに多く含まれていることが有名かと思いますが、実は糖や炭水化物を利用して「乳酸」という菌を作りだしてできた細菌の総称のことです。乳酸菌には、腸内環境を整える効果や免疫機能の向上など人間の身体にとって良い効果がたくさんあります。乳酸菌を毎日継続的に摂取することで、健康的な体作りが行えます。

乳酸菌の効果

・腸整作用

・老化予防

・免疫力UP

・美肌効果

乳酸菌とチーズの深い関係

乳酸菌は、主にチーズの製造の2つの段階に関わっています。それは、「凝固」と「熟成」です。チーズを作るためには、まずミルクを凝固させチーズの大もととなるカード(凝乳)を作り出す必要がありますが、乳酸菌にはミルクを酸性化させ凝固を起こすことができます。そして乳酸性のカード(凝乳)を形成させ、ゆっくりと固まります。

熟成中には、乳酸菌が生成する分子がチーズの味と香りに貢献します。また、細菌の酵素はチーズの熟成段階で行われるタンパク質分解にも関係しています。

このように、チーズを製造するには乳酸菌が非常に重大な役割を行っており、乳酸発酵の量をバランスよく調整することや、温度や各工程の時間、熟成などをコントロールすることでチーズの組み合わせが無限となり、同じ原料からさまざまなチーズ作りが可能となります。

ナチュラルチーズ

「ナチュラルチーズ」は、ミルクに乳酸菌と酵素を加えて発酵熟成させることでできたチーズのことを指します。加熱や加工を加えたプロセスチーズに比べて「ナチュラルチーズ」は、乳酸菌が生きている状態なので、熟成が進み味や風味の変化を楽しめます。また生きた乳酸菌は、栄養価が高く腸内環境を整えることもでき、健康に良い食材です。チーズは自然と人間の技術からうまれた産物とも言えます。

その他

Le Comptoir(ル・コントワール)では、生きた乳酸菌たっぷりのナチュラルチーズを使ったレシピをたくさん公開中です。こちらからお気に入りのレシピを見つけましょう!

作ったレシピやお気に入りの記事はInstagramのハッシュタグ(#lecomptoirdefrance)やタグ付け(@lecomptoirdefrance)にてシェアして頂けるのをお待ちしております♪

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