ワイン

Jasnieres Premices

ジャニエール プレミス

蔵元:Domaine de Belliviere (ドメーヌ ド ベリヴィエール)

生産者:Eric Nicolas (エリック・ニコラ)

産地:フランス ロワール ジャニエール

カテゴリ:白ワイン

ブドウ🍇:シュナン・ブラン100%

製造方法:ビオディナミ

生産者情報

ロワール屈指のシュナンブランの聖地であるにも関わらず、消滅の危機にあったジャニエールを、エリックとクリスティーヌ・二コラが残存する古樹を含む畑で見事に復活させました。

彼らの作るジャニエールは料理とのマリアージュによって最大限の力を発揮するとされています。

ワイン造りにはビオの手法を採用しており、2008年にはビオディナミに完全転換。野草はブドウの樹に害がない限り放置されるので畑は緑に覆われています。土壌のダイナミズムを取り戻すため、古樹に対しても土を深く掘り起こし(根を傷つける危険性から通常は行いません)、また、テロワールを最もよく表現するために9,300本/haと植樹密度を高くとって、収量も厳しく制限しています。

醸造においても、各ヴィンテージの違いは偉大な魅力のひとつとして決して補糖せず、テロワール別に自然酵母で行う発酵も自然のなすがままなので1年近く費やしています。独特のスタイルでワインを追及しており、シャトー・ディケムやマルセル・ダイスと同じく、補糖をはじめ人工的なワイン造りに反対する天然甘口ワインの生産者団体『サプロス』の一員でもあります。

ドメーヌ設立から十数年と歴史は浅いながらも、彼らの作るワインは既に専門各誌で高い評価を受け、2004年ヴィンテージでは『クラスマン』で10点満点を獲得。パリのピエール・ガニエールをはじめ、数々の星付きレストランにもオンリストされており、フランスワイン界では誰もが一目置く存在です。

エリックの息子クレモンがドメーヌの一員に加わったことで、以前から計画していたネゴシアン部門の生産がスタート。

「よりワイン造りを楽しみ、自分たちのワイン造りの世界を広げる」をモットーに更なる高みを目指して精進する彼らに、世界中からますます期待の声が高まっています。

ワインについて・味わい

中辛口で少しべたつかずさらっとした甘さが感じられますが、後味はドライです。

あらゆるチーズと抜群の相性で、ビオディナミですが綺麗に作られており、すっと染み入ります。

初めはスパイスとハチミツのようなアロマが感じられ、熟して、でも甘すぎない洋ナシやリンゴのノートが追いかけます。後味にジンジャーやホットスパイスの余韻が楽しめます。

ペアリング

【おすすめチーズ🧀】

・プーリニー・サンピエール

・フルムダンベール

・トムトワレ

【おすすめ料理🍳】

・ムニエルなどの魚料理

・ガレット

・サラダやキャロットラペ等の前菜と

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グルメ生産地マップ

生産者情報

Domaine de Belliviere
ドメーヌドベリヴィエール

ロワール屈指のシュナンブランの聖地であるにも関わらず、消滅の危機にあったジャニエールを、エリックとクリスティーヌ・二コラが残存する古樹を含む畑で見事に復活させました。彼らの作るジャニエールは料理とのマリアージュによって最大限の力を発揮するとされています。ワイン造りにはビオの手法を採用しており、2008年にはビオディナミに完全転換。野草はブドウの樹に害がない限り放置されるので畑は緑に覆われています。土壌のダイナミズムを取り戻すため、古樹に対しても土を深く掘り起こし(根を傷つける危険性から通常は行いません)、また、テロワールを最もよく表現するために9,300本/haと植樹密度を高くとって、収量も厳しく制限しています。醸造においても、各ヴィンテージの違いは偉大な魅力のひとつとして決して補糖せず、テロワール別に自然酵母で行う発酵も自然のなすがままなので1年近く費やしています。独特のスタイルでワインを追及しており、シャトー・ディケムやマルセル・ダイスと同じく、補糖をはじめ人工的なワイン造りに反対する天然甘口ワインの生産者団体『サプロス』の一員でもあります。ドメーヌ設立から十数年と歴史は浅いながらも、彼らの作るワインは既に専門各誌で高い評価を受け、2004年ヴィンテージでは『クラスマン』で10点満点を獲得。パリのピエール・ガニエールをはじめ、数々の星付きレストランにもオンリストされており、フランスワイン界では誰もが一目置く存在です。エリックの息子クレモンがドメーヌの一員に加わったことで、以前から計画していたネゴシアン部門の生産がスタート。「よりワイン造りを楽しみ、自分たちのワイン造りの世界を広げる」をモットーに更なる高みを目指して精進する彼らに、世界中からますます期待の声が高まっています。