ワイン

Racine Metisses2018

ラシーヌ・メティス 2018

蔵元:Domaine de Thuronis (ドメーヌ・ド・テュロニス )

産地:フランス/アルザス

カテゴリ:白ワイン

ブドウ🍇:ピノ・オクセロワ60% ミュスカ15% ゲヴルツトラミネール10% リースリング10% ピノ・グリ5%

製造方法:ナチュール/ビオディナミ エコセール・ラベル認証

生産者情報

アルザス地方のワイン産地の中心となるコルマールから北に数 km の「ベンヴィール村=Bennwihr」にこのドメーヌはあります。現在、オーナーのローラン・バルツ氏が 3 代目になる家族経営の小さな生産者です。

生まれたときからぶどう栽培を間近に見ながら育ったローランは、将来ドメーヌを継ぐことに何の迷いもありませんでした。ディジョン大学で醸造学を専攻し、国家資格である「醸造学者」に合格した彼はボルドー地方のグラン・クリュ1級格付けのシャトー・ムートンほか、シャンパーニュやボジョレーのワイナリーで経験をつみました。

ワインについて・味わい

柔らかな甘みの中にほんのり苦みの残る大人っぽい仕上がりの 2018 年。

甘すぎず果実本来の甘さが引き立っています。

さすがアルザスの白ワイン。同郷のマンステールとの相性は抜群です。

ペアリング

【おすすめチーズ🧀】

・マンステール

・フルムダンベール

・モルビエ

【おすすめ料理🍳】

前菜のお供としても。

サラダ、フルーツサラダと。

Movie time!

グルメ生産地マップ

生産者情報

Laurent BARTH
ローラン・バルツ

アルザス地方のワイン産地の中心となるコルマールから北に数 km の「ベンヴィール村=Bennwihr」にこのドメーヌはあります。現在、オーナーのローラン・バルツ氏が 3 代目になる家族経営の小さな生産者です。

醸造・瓶詰はローランの代になってから始めた為、蔵元としてはまだ、15年ほどの新しい生産者といえます。

「エコセルト」認定の「ビオロジック」農業実施。土壌の個性を生かし、生産量を落として(認可量の半分以下)、より凝縮したピュアなぶどうを作るよう心がけています。10 月から 12 月の間に 1 回、春に 1 回土を耕し、葉が落ちたら剪定、コンポストはビオディナミの調合のものを使用。手摘み収穫。畑での収穫の時と、醸造所で選果台を使っての 2 度にわたってぶどうを厳選しています。