Gruyère Bio

グリュイエール・ビオ

牛乳 🐮 セミハードチーズ 生産地域:フランス、ジュラ
例:200gを選ぶと200gにカットしたピースを1点、200gと300gを一点ずつ選ぶと総量である500gにカットしたピースを1点お送りします。手作業カットや乾燥の影響で、重量に±約10%の誤差が出る場合がございます。
¥1,880
税込

Présentation- 「グリュイエール・ビオ」について


グリュイエール・ビオ(Gruyere Bio)は、オーガニック製法にこだわり、フランスの緑豊かな地域で丁寧に造られるハードチーズです。

ヘーゼルナッツほどの小さな穴が見られるのが特徴で、独自の温熟成によって、しなやかな食感と果実味のある豊かな風味が生まれます。

昔ながらの製法を大切にしながら、オーガニック認証に基づいた乳と熟成管理で丁寧に仕上げられています。



Histoire- 「グリュイエール・ビオ」の歴史


グリュイエールは、スイス西部のグリュイエール地方で生まれた伝統的なハードチーズです。その製法は国境を越えて広まり、現在ではフランスでも、地域の気候や酪農文化に合わせて造られています。

グリュイエール・ビオは、フランスでIGP(地理的表示保護)認定を受けた規格に基づき、決められた地域・製法・熟成条件のもとで生産されています。

さらに、近年高まるオーガニック志向を背景に、飼料や飼育環境に配慮した酪農と、持続可能な農業への取り組みから生まれたのがこのビオタイプです。伝統的なチーズづくりを守りながら、現代の価値観に応えて発展してきたグリュイエールの一つといえます。



Région-「グリュイエール・ビオ」の生産地域


ジュラ地方の食文化は、山岳地帯ならではの厳しい気候と酪農中心の暮らしから生まれています。冬が長く寒いため、保存性の高い食材や、体を温める料理が多く、チーズや塩漬け肉、ワインが食卓の中心にあります。とくに牛乳を生かしたチーズづくりは地域の柱で、長期熟成のコンテをはじめ、季節限定のモンドールなど、山の恵みをそのまま形にしたようなチーズが日常の料理にも欠かせません。

料理は素朴で実直なものが多く、例えば白ワインでチーズを煮溶かすモルビエ風のグラタンや、ジャガイモとソーセージ、燻製肉を合わせる温かな煮込みなど、素材の旨みを重ねる調理が基本です。こうした料理には、酸味のあるサヴァニャン種のワインや、独特の熟成香を持つヴァン・ジョーヌがよく合い、食事とワインが一体になって成立するのもこの地域の特徴です。

またジュラでは、農家がチーズを持ち寄って共同で製造する「フリュイティエール」と呼ばれる協同組合文化が古くからあり、食は単なる消費ではなく、地域の共同体そのものを支える存在でもあります。派手さはありませんが、自然条件に寄り添いながら受け継がれてきた、滋味深く実用的な食文化がジュラの魅力です。



Accord Vin et Fromage - 合わせるのにオススメなワイン


グリュイエール・ビオは、ナッツのようなコクとやわらかな旨みが広がるハードチーズ。穏やかな果実味を持つワインと合わせることで、その風味がより立体的に感じられます。

まずおすすめしたいのは、酸がきれいな白ワイン。シャルドネやジュラ地方のサヴァニャンなど、ほどよい厚みとミネラル感のあるタイプは、チーズのコクを引き締めながら心地よい余韻を生みます。

赤なら、果実味がやさしくタンニンの強すぎないピノ・ノワール。チーズの旨みと調和し、重くなりすぎないバランスを楽しめます。

少し遊び心を加えるなら、りんごや洋梨のニュアンスを持つフルーティーなワインも。ミルキーな風味と果実の甘やかさが重なり、軽やかなマリアージュになります。

そのままチーズプレートに。あるいはサラダやサンドイッチに加えて、ワインと一緒にゆったり楽しんでみてください。

 

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