Le vigneron - 生産者情報
Laurent Barth (ローラン・バルツ)という生産者が手掛けるピノ・ダルザス2018は、アルザス地方のワイン産地の中心となるコルマールから北に数kmの「ベンヴィール村=Bennwihr」にある自社畑のオクセロワ品種で造られたワインです。ローラン氏は将来ドメーヌを継ぐため、ディジョン大学で醸造学を専攻し、グラン・クリュ1級格付けのシャトー・ムートンをはじめとする世界の有名ワイナリーで経験を積んできました。彼のモットーは、「この土地らしい個性を持ったワイン」を造ること。27ヶ所に細分化された区画(最小は0.04ha)の個性を生かし、畑仕事も醸造もテロワールと品種と造り手を最大限に生かすことを追求しています。
Description ‐ ワインの味わい、ブドウについて
ピノ・ダルザス2018は、やや甘めでほんのり甘味を感じるスタイルです。柔らかでほっこり優しい味わいは、和食から中華まで幅広いメニューに合わせて楽しめます。このワインは、アルザス地方のBennwihr村の自社畑でオクセロワ品種を使用して造られています。この品種は、ピノ・ブランとアルザス産のピノ・ノワールをクロスさせたものです。
Region - 生産地について
フランスのアルザス地方は、ドイツとの国境に近い東北地方に位置します。長い歴史を持つワインの産地で、様々な品種のワインが造られています。アルザス地方の特徴は、複雑に入り組んだ地質と立地条件です。バルツ家も、27ヶ所に細分化された区画(最小は0.04ha)の個性を生かすようなワイン造りをしています。
Degustation avec Fromage - チーズとのペアリングタイプ
ピノ・ダルザス2018は、やや甘めで優しい味わいが特徴的です。このワインは、チーズとのペアリングにもぴったりです。特に、クリーミーで濃厚なブルーチーズやベリー系のゴートチーズとの組み合わせは絶品です。また、ビターなチョコレートとの相性も良く、デザートにもおすすめです。


