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フランスビオチーズ 4種食べ比べセット

¥6,900
税込

チーズの味を、まっすぐに
ミルクのコクを、自然のままに


フランス発の高級オーガニック・スーパーマーケットビオセボンで発売中の商品をぎゅっと詰め合わせたセットが公式通販に登場!】

ビオチーズには、ミルクの甘みや熟成の旨みが、
すっと澄んで届くような心地よさがあります。
しっかりとしたコクがありながら、後味は澄み切るようにきれい。

コンテ、ラクレット、ミモレット、ブリー。
4つの個性を通して、チーズ本来のおいしさを楽しめる食べ比べセットです。

ビオセボンでもお取り扱いのある商品を、
オンラインでもご購入いただけるようになりました。

日々の食卓に少しずつ楽しむのはもちろん、
ワインと合わせてゆっくり味わう時間にも。
自然なミルクの味わいを、ぜひご自宅でお楽しみください。

 

<セット内容>

①コンテ・ビオ 約100g


フランスを代表するハードチーズ、コンテのビオタイプ。
ミルクのやさしい甘みと、熟成によるナッツのような香ばしさが重なります。
しっかりとした旨みがありながら、後味はすっときれい。
そのまま薄く切って味わうのはもちろん、パンやナッツ、白ワインともよく合います。
ビオチーズらしい澄んだミルクのコクを、まず味わってほしいひと品です。

コンテ・ビオの単品ページはこちら >

 

②ラクレット・ビオ 約100g


ラクレットというと溶かして食べるイメージがありますが、実はそのままでも楽しめるチーズ。
ミルクのやさしいコクと、ほどよい塩味があり、薄く切るだけで気軽に味わえます。
パンやハム、季節の野菜と合わせれば、軽やかな前菜やおつまみにもぴったり。

ラクレット・ビオの単品ページはこちら >

 

③ミモレット・ビオ 約100g

鮮やかなオレンジ色が印象的な、フランス産のミモレット・ビオ。
ほどよい熟成感があり、ナッツのような香ばしさと、噛むほどに広がる旨みが魅力です。
コクはしっかりありながら、味わいはきれいで食べやすいバランス。
薄くスライスして少しずつ楽しむと、ミルクの甘みと香ばしい余韻がゆっくり広がります。
ワインのおともにも、日々のおつまみにもおすすめ。

ミモレット・ビオの単品ページはこちら >

 

④ブリー・ビオ 約100g


白カビチーズならではの、なめらかな口どけが楽しめるブリー・ビオ。
ミルクのやさしい甘みとクリーミーなコクが、穏やかに広がります。
クセが強すぎず、後味は澄み切るようにきれい。
パンやフルーツ、はちみつと合わせても、ビオチーズらしい自然なミルク感を楽しめます。

ブリー・ビオの単品ページはこちら >

 

ビオチーズの魅力とは?

ビオチーズとは、有機農業の基準に沿って生産されたミルクを使い、認証基準を満たした方法でつくられるチーズのこと。

基準の対象となるのは、原料となるミルクだけではありません。牛や羊、山羊が口にする牧草や飼料、育てられる環境まで細かく定められています。

たとえば、化学合成農薬や化学肥料の使用を抑えた環境で育てられた飼料を使うこと。さらに、動物が自由に動き、動物らしく過ごせる飼育環境を整えることも、大切な条件のひとつです。

チーズづくりの工程でも、使用できる添加物や加工方法には制限があります。原料から製造まで一定の基準を満たし、検査を受けた商品だけが、フランスの「ABマーク」や、緑の葉が目印の「EUオーガニックロゴ」を表示できます。

ビオチーズの魅力は、味わいだけにとどまりません。

動物がどのような環境で育ち、何を食べ、そのミルクがどのようにチーズになったのか。生産の背景まで知ったうえで選べることも、ビオならではの価値です。

日々の食卓に取り入れることが、自然環境への負担を抑え、動物の健やかな暮らしや、生産者の持続可能なものづくりを支えることにつながっていく。

自然、生産者、動物、そして食べる人まで、心地よくつながる循環。その一部を食卓で楽しめることが、ビオチーズの魅力です。

 

和えるだけで楽しむ、ビオチーズの軽やかレシピ


火を入れすぎず、削る、ちぎる、和えるだけ。
ビオチーズのミルクのコクや素材の風味を、
日々の食卓で気軽に楽しめるレシピをご紹介します。

サラダや野菜、フルーツと合わせれば、
暑い季節にも重たくならず、軽やかな一皿に。
難しい調理をしなくても、チーズのおいしさがきちんと引き立ちます。


1. コンテ・ビオのグリーンサラダ


材料
・コンテ・ビオ
・ベビーリーフ
・ルッコラ
・レモン
・オリーブオイル
・黒胡椒

作り方
1. ベビーリーフやルッコラを器に盛る
2. コンテ・ビオを薄く削ってのせる
3. オリーブオイル、レモン、黒胡椒で軽く仕上げて完成

コンテ・ビオのナッツのような香ばしさと、
ミルクの旨みが、葉野菜のほろ苦さとよく合います。
削るだけで、シンプルなサラダに奥行きが生まれる一皿です。


2. ラクレット・ビオと夏野菜のサラダ


材料
・ラクレット・ビオ
・トマト
・きゅうり
・ズッキーニ
・オリーブオイル
・白ワインビネガー
・お好みのハーブ

作り方
1. ラクレット・ビオを薄く切る
2. トマト、きゅうり、ズッキーニを食べやすい大きさに切る
3. オリーブオイルと白ワインビネガーで軽く和える
4. お好みのハーブを添えて完成

ラクレットは溶かして楽しむイメージがありますが、
そのままでもミルクの甘みや、なめらかな口あたりが楽しめます。
夏野菜と合わせることで、重たくならず、軽やかな味わいに。


3. ミモレット・ビオのキャロットラペ


材料
・ミモレット・ビオ
・にんじん
・レモン
・オリーブオイル
・はちみつ
・黒胡椒

作り方
1. にんじんを細切りにする
2. レモン、オリーブオイル、はちみつ、黒胡椒で和える
3. ミモレット・ビオを細かく削って合わせる
4. 全体を軽く混ぜて完成

ミモレット・ビオのナッツのような風味と、
にんじんの自然な甘みがよく合います。
オレンジ色同士の組み合わせで、見た目にも鮮やか。
ビオチーズのコクを、軽やかな副菜として楽しめます。


4. ブリー・ビオとフルーツのひと皿


材料
・ブリー・ビオ
・桃、ぶどう、りんごなど季節の果物
・はちみつ
・ナッツ
・バゲット

作り方
1. ブリー・ビオを食べやすい大きさに切る
2. 季節の果物を小さめにカットする
3. 器に盛り、はちみつやナッツを添える
4. お好みでバゲットと一緒に楽しむ

ブリー・ビオのクリーミーなミルク感に、
果物のみずみずしさが重なる一皿。
火を使わず、切って添えるだけで、
デザートにもアペロにも楽しめます。

削るだけ、切るだけ、和えるだけ。
ビオチーズは、難しい調理をしなくても、
素材の風味をそのまま楽しめるのが魅力です。

サラダや野菜、フルーツと合わせて、
日々の食卓に軽やかに取り入れてみてくださいね。

 

手作業カットや乾燥の影響で、重量に±約10%の誤差が出る場合がございます。

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