ルブロッションとバジルペーストのパスタサラダ
チーズをもっと自由に、もっと楽しく味わってみたい——
そんなあなたに、とっておきのチーズレシピをご紹介します✨
今回の主役は、フランス・サヴォワ地方を代表するチーズ「ルブロッション」。
ミルクのやさしい甘みと、なめらかな食感が魅力のウォッシュチーズです。
そのままパンにのせてもおいしいルブロッションですが、今回はバジルペーストを絡めたショートパスタに、ミニトマトと一緒に加えて、彩り豊かなパスタサラダに。
爽やかなバジルの香りとトマトの酸味が、ルブロッションのまろやかなコクを軽やかに引き立てます。
ルブロッションを角切りにして加えることで、ひと口ごとにミルキーで濃厚な味わいを楽しめるのもポイント。
ランチにはもちろん、よく冷やしたワインと楽しむアペロにもおすすめです。
ルブロッションとバジルペーストのパスタサラダ

■材料(4人分)
・ルブロッション 約150g
・ショートパスタ 250g
・ミニトマト 12個
・バジル 1束
・パルメザンチーズ 15g
・松の実 20g
・オリーブオイル 100ml
・塩、黒こしょう 適量
■作り方
①パスタをゆでる
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、パスタを袋の表示どおりにゆでる。ゆで汁を少し取り分けてからざるにあげ、冷水で冷まして水気をよく切る。
②バジルペーストを作る
バジル、パルメザンチーズ、松の実、オリーブオイルをミキサーにかける。なめらかになったら、塩と黒こしょうで味を調える。
③具材を切る
ミニトマトは半分または4等分にする。ルブロッションは外皮を取り除き、食べやすい小さめの角切りにする。
④混ぜ合わせる
バジルペーストを少量のパスタのゆで汁でのばし、冷ましたパスタに絡める。ミニトマトとルブロッションを加え、形を崩しすぎないようにやさしく混ぜ合わせる。
⑤仕上げる
器に盛りつけ、バジルを飾れば完成。
バジルの爽やかな香りに、トマトのみずみずしい酸味。そこにルブロッションのミルキーなコクが重なり、シンプルながら食べ応えのあるパスタサラダに仕上がります。
なめらかなルブロッションがパスタやバジルペーストとなじむことで、ひと口ごとにまろやかで奥行きのある味わいを楽しめます。
よく冷やした白ワインやロゼワイン、軽やかなスパークリングワインと合わせるのもおすすめ。
休日のランチや、気軽に楽しむアペロのひと皿として。
ルブロッションの新しい楽しみ方を、ぜひお試しください🧀🌿✨
